ブログ

コーヒーを差し出すみたいに

パートナーや家族との手助けや協力って
つい「家事をする」「贈り物をする」みたいに
形あるものを思い浮かべがち

でも、ふと気づくと
その前に小さなやり取りがあった
「いってらっしゃい」「おかえり」
「今日はどうだった?」
「コーヒー飲む?」

そういう声がけのほうが
ずっと近くにいてくれるような気がする

「ありがとう」「助かったよ」
それだけで少し呼吸が楽になる

夕方、テーブルに並ぶごはんを前にして
「今日もお疲れさま」と言うとき

特別なことを伝えているわけじゃないのに
相手の表情が少し緩むのを見ると
自分もほっとする⋯

料理の味や出来栄えよりも
声をかける一瞬に「あなたを気にかけている」
そういう気持ちが混ざっている

気づけば、心のほうが先に満たされていて
目に見えることは、その後についてくる

欲しいことは
案外そういう順番なのかもしれない


心とコミュニケーション力を育てる
YSカウンセリング

お申し込み
お問い合わせ

LINEからの
ご予約・お問い合わせも
お受けしています

最新情報・イベント情報などを
お知らせしています

Instagram