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子育てが終わりに近づいたとき、ふと込み上げる気持ちに気づいた話

「子育てはあっという間だった」そんな言葉を聞いたとはあったけど⋯


子供がまだ小さかった頃、子育ては終わりの見えない、長い道のように感じていました
ただ一日を無事に終わらせることだけで精一杯
一人じゃないのに、なんだか孤独を感じて涙する日が何度もありました


それなのに、過ぎてみると、ホントにあっという間だったと感じている私がいます
子供が大きくなるたびに、何かが少しずつ終わりに近づいていく
気づかないふりをしていても、時間は静かにカウントダウンを始めていました


そのことにふと気づいたとき、
「よく頑張ってきたな」とはじめて自分を労いたくなりました


無事に育ってくれることは、何より嬉しい
同時に、少しずつ離れていくことが、思った以上にさみしい
その両方を同時に感じられる自分がいることに、
「私も、ここまで歩いてきたんだな」と思いました


小さなことで迷い、悩み、泣きたい日もどうしようもなく笑ってしまう日もあった
完璧とはほど遠いけれど、その一つひとつを通りながら、親として、人として、私自身も育ててもらっていたのだなと感じています 
今は、この思いと、過ぎていく日々をひっそりとかみしています


今、子育て真っ最中のママ
かつての私のような気持ちを抱えながら、それを言葉にできずに
「大したことじゃないのに、なぜか涙が出る」
「もう終わったはずなのに、心が追いつかない」
そんな感覚が湧いてくることはありませんか?


それは、弱さや甘えじゃなくて
毎日を必死に生きているからこそ、後からついてくる気持ちです
子供や家族を優先してきた時間でもあります
それはとても価値のある時間


もし、その気持を一人で抱えるのがつらくなったときは、言葉にする場を作ってください
整理されていない思いのままで構いません
あなたのこれまでと、これからを丁寧に扱うための場所がここにもあります



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