ブログ

ふたりで暮らしをつくっている

お互いにできることを持ち寄って
助けたり、任せたり
その日その日で働いてきた


だけど最近
役割が増えたり
忙しさが重なって
誰がどこまでやるのか
なんとなく偏りが出てくるときがある


「じゃあ、手伝うよ」
そう言ってくれる優しさは嬉しいのに
何かが引っかかる


手伝うという言葉の裏に
どちらかが“メイン”と“サポート”
そんな雰囲気を感じるから


私がやれば当然で
あなたがやれば褒められる
そんな風に感じる日もある


ふたりは対等でいたい


「今日どうする?」
「じゃあ、こうしようか」
そんなやりとりがあるだけで
暮らしがふたりのものになっていく


忙しさに流されて
ただ話す時間が減っていくと
気持ちのズレが積み重なる


夜、並んで座ってひと言つぶやく
「なんか⋯疲れた」


その声に相手がふっと笑って
「うん、そうだね」
そう返してくれた瞬間


“ふたりで暮らしをつくっている”
そんな感じが戻って来る


全部伝えなくてもいい
完璧にわかりあえなくてもいい


ただ、今の気持ちを
少し見せられる時間があれば
関係はゆっくりつながっていく


心とコミュニケーション力を育てる 
YSカウンセリング

お申し込み
お問い合わせ

LINEからの
ご予約・お問い合わせも
お受けしています

最新情報・イベント情報などを
お知らせしています

Instagram