ブログ

「私のため」はダメじゃなかった ー 心が安心する空間をつくって気づいたこと

ずっと気になっているのに、なぜか後回しにしてしまうことがあります
やりたい気持ちはあるのに、どこかでブレーキがかかる感覚です


私にはずっと気になっていながら、後回しにしてきたことがありました
ウォークインクローゼットを作ることです
お金がかかるし、
「私だけのためにやるのは、なんかダメな気がする」
そんな思いがあって、長い間、手をつけずにいました


でもあるとき、「できる範囲でやってみよう」と決めました
そう思った途端、不思議と体が自然に動き始めました
全部を完璧にしなくてもいい
今できるところからでいい
そう考えたら、思っていたよりもあっという間に形になっていった感覚があります


やってみて初めて気づいたのは、私にとって大切なのは明かりと香りだったということです
オレンジ色の温かな明かりと木の香りが漂う私のための空間
頭の中で思い描いていたものを少しずつ形にしていくうちに、ずっと眺めていたくなる空間になりました
そこに立つと、心から安心できる感じがしました
「自分のために整えてもいいんだ」
完成した空間を見て、そんな言葉が自然に浮かびました


振り返ってみると、私は長い間、こんな制限を自分にかけていたのだと思います

家族のためじゃないことにお金を使ってはいけない
・完璧に準備できないと動いてはいけない
・私にできるか不安だからやらない


今回は、その束縛を少しだけ手放せた感覚がありました
自分にできる範囲を決めたことで、
「できるかな?」という気持ちは「私ならできる!」に変わっていきました


この一歩で、人生が大きく変わったわけではありません
それでも、自分の心地よさを味わえたことは、確かな変化でした


もし何気ない日々に、少しだけ喜びを増やしたいと感じたら、自分が喜ぶ場所や時間をつくってみるのも一つです
明かりや香りを整えるだけでも、毎日が少し特別なものに変わっていく気がします


自分の心地よさを大切にする選択は、特別な決断ではなく、今日できる小さな一歩から始まるのかもしれません



心とコミュニケーション力を育てる 
YSカウンセリング

お申し込み
お問い合わせ

LINEからの
ご予約・お問い合わせも
お受けしています

最新情報・イベント情報などを
お知らせしています

Instagram